WPについて

WP(ワードプレス)とは

WordPress(ワードプレス)は、もともとブログを作成するためのシステムとして公開されました。その後どんどん進化し、個人ブログ、企業サイト、公共機関のサイトなど、多方面にわたるウェブサイトで利用されています。このページでは、WordPressがどのようなソフトウェアなのか、WordPressの主な特徴について紹介します。新しく WordPress ユーザーになった方は、ダッシュボードへ行ってこのページを削除し、独自のコンテンツを含む新しいページを作成してください。それでは、お楽しみください !

WPはどのようなソフトウェア

WordPressは、2003年にオープンソースのブログ作成システムとして公開されました。
WordPressがオープンソースであるおかげで、世界中の技術者たちが開発に加わることができ、利用者のニーズに合わせてバージョンアップが繰り返されています。こうしてWordPressは、単なるブログソフトとしてだけでなく、CMS(コンテンツ管理システム)として利用されるようになりました。

WPは圧倒的なシェアを誇るCMS

W3Techsという調査サービスが発表した統計によると、世界中のウェブサイトのうち26.5%はWordPressで作成されているというデータがあります。また、CMSで作られたサイトに限定すると、59.6%と圧倒的なシェアを占めています。
国内でも、大手企業がコーポレートサイトの制作にWordPressを利用しています。

WordPressを利用するメリット

たいへん人気の高いWordPress。利用するうえで、どのようなメリットがあるのでしょうか。

無料で使える

オープンソースであるWordPressは無料で使うことができます。個人での利用・商用利用を問わず、費用はかかりません。

専門知識がなくてもサイトを作成できる

コンテンツの追加・編集・削除などの作業は、専用の管理画面で行います。以前は、ホームページを開設するにはHTML、PHPなどの専門知識が必須でした。しかし、WordPress管理画面での基本操作には専門知識やスキルが不要なので、簡単にサイトを作成することができます。

管理画面は、Internet ExplorerやGoogle Chromeなどのインターネットブラウザで開くことができます。

不明な点やトラブルを解決しやすい

WordPressの人気の高さは、これからウェブサイトの制作を始めるにはとても大きなメリットです。なぜなら、もし使い方がわからなかったりトラブルが生じたりしても、解決しやすいからです。

書店に行けばWordPressに関連する本がたくさん並んでいますし、ウェブで検索すれば丁寧に解説されたサイトがたくさん見つかります。

テーマを使って、デザインを自由に切り替えできる

WordPressは、コンテンツの内容はそのままで、サイトのデザインだけを簡単に切り替えられるようになっています。その仕組みのことを、WordPressではテーマといいます。一般的なブログサービスで、「テンプレート」や「スキン」と呼ばれるものとよく似ています。

WordPressを使いはじめる段階で、標準のテーマがいくつか用意されています。他にも、無料で公開されているものや有料で販売されているテーマを利用することもできます。また、自分だけのオリジナルテーマを作ることも可能です。

プラグインで必要な機能を追加できる

プラグインは、WordPressの機能を拡張するプログラムです。必要に応じて、サイトにさまざまな機能を追加することができます。

たとえば、サイト内のページを一覧表示するサイトマップを自動生成するプラグインや、簡単にお問い合わせフォームを作成できるプラグインなど、多種多様です。プラグインは、そのほとんどを無料で利用することができます。

WordPressのデメリット

使い慣れると大変便利なWordPressですが、もちろん欠点もあります。ここでは、主に無料ブログサービスや無料ホームページサービスと比較した場合のデメリットを書いています。

管理画面の専門用語がわかりにくい

WordPressは、もともと英語で開発されているソフトウェアです。私たち日本人が利用できる日本語版は、WordPress独自の機能名などを翻訳しているため、理解しにくい用語が出てくることがあります。このサイトでは、WordPress初心者にもなるべくわかりやすい言葉で解説することを心がけています。

運営コストがかかる

先ほど、「WordPressは無料で使える」とお話しました。しかし、WordPressを使ってウェブサイトを公開するためには、ウェブサーバーを用意する必要があり、利用するには費用がかかります。 ウェブサーバーとは? ウェブサイトの表示に必要なデータを保管し、サイト訪問者のリクエストに応じてそのデータを送信する仕組みを持ちます。

小中規模サイト向けのウェブサーバーを用意するには、レンタルするのが一般的です。サービス内容により価格は異なり、月々数百円~数千円ほどで利用することができます。 無料ウェブサーバーのデメリット 無料のウェブサーバーもありますが、「突然サービスの提供が終了するかもしれない」「広告が表示される」など、デメリットが大きいことからお勧めしません。特に、ウェブサイトをビジネスに利用する場合は、有料サービスを使いましょう。

また、ウェブサイトを専用のアドレスで運用する場合は、ドメインの取得が必要です。 ドメインとは? インターネット上で、ウェブサイトの住所やメールアドレスの一部として利用できる文字列です。

たとえば、このサイトでは「wphomepage.net」というドメインを利用しています。「.com」「.net」の場合、費用は年間 1,000円程度です。

ウェブサーバーとドメインを提供する事業者は、たくさんあります。

インストール作業が必要

ウェブサーバーとドメインを用意できても、すぐにはWordPressを使えません。なぜなら、WordPressはウェブサーバーにインストールする必要があるからです。

でも、ご安心ください。最近では、自動インストール機能を用意しているウェブサーバーが増えています。簡単な入力・操作だけでWordPressを使い始めることができます。

このサイトで利用しているエックスサーバーでも、自動インストール機能を利用できます。

まとめ

ワードプレスを活用する14個のメリットです。

  1. カスタマイズの自由度が高い
  2. 記事更新が簡単に出来る
  3. インストールが簡単
  4. テーマ・テンプレートが豊富
  5. パーツの配置をウィジェットで簡単にカスタマイズできる
  6. 検索エンジンに強い・SEO対策に有利
  7. 既存のサービスによる制限がない
  8. カスタマイズについての解説ブログが多い
  9. 多くのトップアフィリエイターが活用している
  10. Windows Live Writerに対応している
  11. プラグインが豊富
  12. 専門知識が無くても運営が簡単
  13. システム自体は無料!
  14. 削除リスク0・外部干渉を受けない

など、このようにたくさんのメリットがあるのがワードプレスです。

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