鹿児島で高校まで過ごし、福岡で学生生活を過ごしました。

大学は薬学部を卒業しました。1つ目の免許「薬剤師の免許」を取得しています。

大手化学会社で医薬品の販売にかかわったのちに奈良県で薬局を開設しました。

2000年の介護保険施行時に2つ目の免許「介護支援専門員」の免許を取得し、介護に係る事業を開設しました。

奈良県の介護支援専門員協会の事務局の事務長を引き受けることになり、福祉のことをきちんと学ぶために社会福祉士の学校に入学し、一生懸命学びました。卒業した年に3つ目の免許「社会福祉士」を取得しました。

学習した知識が十分か資格試験の受験と合格は大切です。仕事にもかかせません。

私の取得免許、行政とのかかわりから、専門学校の講師をお引き受けしました。

教え子は社会に出るために免許取得(資格試験合格)がかかせないのですが、担当した専門学校では卒業生の合格率は思わしくなかったです。

学生の資質からと言われる講師もいましたが、合格ラインが90点の運転免許を取得できるのに、70点で合格出来る資格試験に合格できないことはないと思いました。学生は若さもあり、記憶力は十分です。要は講師陣の問題だと思いました。

資格試験の合格が必要なのだから、合格のための知識を身に着けてもらうことに焦点をあて、授業を進めることにしました。

そこで、日頃の授業から「70点で資格試験に合格できます」と生徒に話し、必ず覚える小テストを繰り返しました。

明日はこの問題を出します満点のみ合格と話して、授業前に小テストを行いました。

出る問題と解答を伝えているので5分ほど学習すれば満点をとれるのは当たり前です。この繰り返しで過去の問題を全て解いてもらいました。前期試験、後期試験も同様に問題(50問)と解答を示して受けてもらいました。もちろん全員90点以上取ることが出来ます。

ただ、最後の卒業模擬試験だけは実力を確認するために事前のサポートはせず受けてもらいました。

全員90点とはいきませんが、70点以上で卒業することが出来ました。本番の資格試験に全員合格し、免許を取得できました。

資格試験は出題範囲が決まっています。70点以上取るために覚えるべき内容を暗記できれば誰でも合格出来ます。

講師をやめた後に出版社想い研究所を立ち上げました。

医療・介護・福祉の分野で免許を必要とする方々に低価格で資格試験に合格できるように、デジタル教材のを提供を開始し、現在に至ります。